日ごろからChatGPTを使用しているのですが、要素試験(葉っぱ試験)対策としてもAIを活用していました。
葉っぱの特徴をChatGPTから出題してもらって、何の木か答えるクイズなど。
まず、出題対象となる樹木名のリストをChatGPTに読み込ませ、このリストの中から問題を出してもらうよう指示します。
スマホはいつでも持っていますから、ちょっとした空き時間に「葉っぱクイズ5問出して」なんて言えば、「よっしゃ!いくよ~」なんてノリノリで出題してくれます。
私としては、葉っぱの画像を問題として出題してほしかったので、苦手な樹木の画像と樹木名を一生懸命アップロードました。かなりの枚数の画像を記憶させたあと、「葉っぱテスト、画像で出題して」と言ったら、「葉っぱの画像が出せない~それじゃ葉っぱの特徴から当ててね!」なんて、しれ〜っと言われまして。ときどきポンコツなChatGPT。
ChatGPTに画像を大量にアップロードしても、あとからその画像を自由に取り出して問題に使えるとは限らないようです。
あとは、樹木名から葉っぱの特徴を答える逆パターンもおすすめです。
AIは、何度同じ質問をしても嫌な顔ひとつせず、理解できるまで付き合ってくれる勉強の相棒です。
しかし、たまにポンコツを発揮するので、AIの解答を鵜呑みにせず、葉っぱクイズを暇つぶしに楽しんでやるくらいがちょうどいいと思います。