現場に行くとき、必ず持って行く一冊があります。
それが木下透先生、通称“キノッピー”の本です。

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タイトルに教科書と書いてありますが、実際に庭園エクステリア施工コースの教科書でした。
実習では、著者のキノッピー先生から直接指導を受けた経験があり、私にとっては師匠のような存在です。
指導はとても厳しく、時には理不尽に感じる場面もありましたが、それも含めてとても濃い経験だったと思います。
キノッピー先生のクロマツのもみあげ技術を間近で見れたことは、非常に有益な経験でした。
自分が担当した木の剪定した枝が、途中で引っかかったのに気づかず放置されているのが先生に見つかったときは、もうめちゃめちゃ怒られました(笑)いい思い出です。
街でひどい剪定をされている木を見かけたら、「キノッピーに怒られるヤツだな~」なんて、ついつぶやいてしまうくらい、今でも強く影響を受けています。
この本の後半は、樹木別剪定のコツのページになっており、主要な木にはQRコードが載っていて、そこから先生の動画を観れるようになっています。
庭師を目指す方や、これから剪定を学びたい方にとって、最初の一冊としておすすめできる本です。
