キャラバンのセカンドシートテーブルDIY

お正月休みの TO DO リストのひとつに愛車キャラバンの「セカンドシートテーブル作り」をすることに決めました。

元々キャラバンの運転席助手席とセカンドシートの間には仕切りバー(正式名称パーテーションパイプ)があるので、それを利用して板を乗せれば案外簡単にできそうです。

まずは、ホームセンターへ!

テーブルになる板を探します。なんとかパイン(松?)とかアカシアとかいろいろ。

マホガニーがありました。ギターの素材で有名ですよね。

色合いがいい感じで気に入ったのでマホガニーにしました。値段も安い。税込み2千円くらい。

サイズは910×300×18mm でバッチリです。

あとは、真ん中の支えになる棒と固定用のパーツです。

木ならノコギリで切って長さの調整ができるので、直径300mmで長さが910mmの木の棒にしました。

固定パーツはこんな感じので大丈夫かな~かなり適当です。

ちょっと余裕があるので、内側にクッションテープを貼って調整です。

支え棒を差し込むパーツはきちんと300mm用です。

あとは、支え棒の下側に付ける滑り止めのゴムも購入。

マホガニーの手前側になる角を落として丸くします。

角が太ももに当たったりなんかしたら絶対痛いですからね。

全部の角にやすりをかけて、バリ取りします。

仕切り棒の高さ調整。逆にしてみたりいろいろ試して最終決定。

板の裏側にパーツを取り付けていきます。

最後は水平器で確認しながら支え棒の長さを決めて、ノコギリで切って完成です。

こんな感じです。

これなら勉強したりパソコンやるのも快適で捗りそうです!

テーブルのまま走行しても全然大丈夫なので、そのままにしてありますが、一応支え棒をはずして裏側に収納しテーブルをたたむことも可能です。

材料費は全部で4千円ちょっとでした。

DIY楽しいですね~

マザーグースのバーバー

マザーグースは、日本人でも知っている人は多いかと思います。

「きらきら星」「ロンドン橋おちた」「メリーさんの羊」など有名ですよね。

先日、たまたま “BARBER” という作品があるのを知りました。

BARBER

Barber, barber, shave a pig.
How many hairs will make a wig?
Four and twenty; that’s enough.
Give the barber a pinch of snuff.

The Real Mother Goose/Barber – Wikisource, the free online library より

Google翻訳で翻訳してみたら…

理髪師、理髪師、豚の毛を剃る。
ウィッグは何本の毛でできていますか?
四と二十; もういい。
理容師に一つまみの嗅ぎタバコを渡してください。

なるほど、pig と wig 、enough と snuff が韻を踏んでいるんですね~

ウィッグが豚の毛24本で出来ちゃう。誰用のカツラなんでしょうね。

バーバーチェアに座っている豚さんを想像すると、なんだかカワイイです。

ー追記ー

Chat GPTで翻訳したら、こんな感じになりました。

床屋さん、床屋さん、ブタを剃れ。

カツラを作るには毛は何本?

24本もあれば足りるだろ。

ごほうびに嗅ぎタバコをひとつまみ。

Google 翻訳よりテンポが良くて、断然いいですね!

投稿者:丹沢造園 投稿日時:
070-8975-1058